一般家電製品の使用アンペア数一覧表

一般家庭内でよく使われる電気製品の使用アンペア数について調べました。
契約アンペア数の見直しなどにぜひお役立てください。

使用アンペア数の計算方法

消費電力(W)が分かれば簡単に求めることができます。
●計算式: 消費電力(W) ÷ 100(V)

例えば消費電力1,500ワットの電子レンジならおよそ15アンペアになります。

使用アンペア数一覧表

電子レンジ(30L) 15A
トースター 13A
食器洗い乾燥機 13A
ドライヤー 12A
セラミックファンヒーター 12A(最大)
炊飯器 11A
掃除機 10A
エアコン(10畳) 7.5A / 14A(起動時)
電気カーペット(3畳) 8A
こたつ 6A
全自動洗濯機(9kg) 3A
冷蔵庫(400L) 2.5A
ドラム式洗濯乾燥機(9kg) 2A / 11A(乾燥時)
テレビ(32型) 1.2A
iPhone純正充電器 1A
PCディスプレイ(22型) 0.8A
シーリング照明(8〜10畳) 0.7A
A4家庭用プリンター 0.6A
デスクトップPC本体 0.5A / 1.5A(最大)
空気清浄機 0.5A
LED照明(8〜10畳) 0.3A
扇風機 0.3A
無線LANルーター 0.1A(最大)

電力の自由化

2016年4月から法律の改正によって電力の自由化が始まりました。

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参考リンク:
主な電気機器のアンペアの目安│東京電力エナジーパートナー
家電製品の消費電力から、使用するアンペア数を算出する方法|OKWAVE Guide
電力小売全面自由化の進捗状況ー経済産業省

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